千葉市昭和の森 ご紹介  

 昭和の森は、市の中心部から東南に約18km、緑区土気地区に位置する面積105.8ha、南北2.3km、東西0.8kmの市内最大、県内でも有数の規模を誇る千葉市の総合公園です。
公園の西側は、標高60mから90mの下総台地に連なり、東側は九十九里平野と下総台地を分ける高低差約50mの崖地(海蝕崖)に接しています。展望台(海抜101m)からは、九十九里平野と太平洋の水平線が一望できます。
公園の一部が県立九十九里自然公園に指定され、良好な自然環境が残されているため、四季を通じて草花や樹木、野鳥や昆虫など多くの種類の植物や生き物が見られます。3月下旬頃からの桜、5月のツツジやサツキ、6月のアジサイ、6~7月のハナショウブと紫陽花、6~8月のスイレンなど。
また、平成元年には、わが国を代表する公園の一つとして「日本の都市公園100選」に選定されました。
豊かな自然にプラスして、開園30年の2006年(平成18年)に、長さ約109mの「ローラー滑り台」や「4つの塔」の他、18点の遊具が連続する「アスレチック遊具」が完成しました。大網街道から入ってすぐの「太陽の広場」がこの公園の人気スポットで、休日には、遊び道具やおやつ、お弁当持参の家族連れ、平日には学校遠足、課外授業の子供たちでにぎわいます。広い園内は身体を動かすエリアも豊富でウォーキング、ジョギング、サイクリングなど楽しめます。


第1入り口からからすぐ「太陽の広場」 

 ソメイヨシノ満開のお花見広場

ツツジ満開の5月コイノボリが泳ぐ 

 紫陽花園 6月中旬~下旬

湿性植物園(花菖蒲園)

木漏れ日の中でのひととき

冒険広場
アスレチック遊具が増設

冒険広場 ローラー滑り台

→ 千葉市昭和の森公式ホームページ