当団体、副代表の山城ガールむつみさんが匝瑳市シティ・アンバサダーをつとめる匝瑳市で、匝瑳市観光協会主催の「タイムトラベルバスツアー」が5月3日に開催されました。この企画は、匝瑳市の歴史をより身近に感じてもらうために、市民を中心とした参加者とともに市内の山城をバスでまわり、歴史を紐解き、楽しむというものです。そのガイド兼講師を山城ガールむつみさんが担当しました。
 当日は晴天にも恵まれ、匝瑳市内外から参加した30名の満席の参加者と共に飯高城、天神砦、八日市場城と3城をまわりました。「歴史を通して、自分の住んでいる場所の魅力を再確認、再発見してほしい」という、むつみさんの想いに基づき、話されるガイダンスは、参加者たちを魅了し、全員大満足でツアーを堪能しました。
 参加者からは、「飯高寺には何度も来ているが、戦国時代の山城だったとは知らなかった。堀がしっかり残っていて驚いた」などの声が上がるとともに、むつみさんからは戦国時代の話だけでなく、古くから水上交通の要所だった匝瑳が昔からいかに重要な地であったかなどの話しもありました。それを聞いた参加者は、匝瑳の歴史に思いを馳せるとともに、匝瑳市の歴史の深さや多様性に基づく面白さについても、認識を深めたツアーとなりました。 匝瑳市の新たな魅力を内外に伝え、ブランド化の一翼に貢献するという匝瑳シティ・アンバサダーとしての重責を当団体副代表の山城ガールむつみさんがしっかりと果たしたツアーとなりました。